HOP JOURNAL / SEPTEMBER 2026
岩手で育った、伝説のホップを。岩手の蔵で、ビールに。
Golden Ale 岩手県軽米町産ソラチエース使用
北海道から世界へ、そして岩手へ。
ホップの物語を、グラスの中で。
350ml缶 / ALC. 5% / 限定1,000本醸造
商品と予約のご案内
北海道で生まれ、海を越えて評価され、そして岩手へ。
世界のブルワーを惹きつけてきたホップ「ソラチエース」が、岩手県軽米町で育ちました。
そのホップを使い、私たち世嬉の一酒造の「いわて蔵ビール」が岩手県一関市で醸し続けているのが、Golden Ale(ゴールデンエール)です。
ヒノキやレモングラスを思わせるホップの個性。そこにレモンのような爽やかさと、ほのかな甘い香りが重なる一杯に仕上がりました。
私たちはこのビールを、「フレッシュホップゴールデンエール」としてご案内しています。350ml缶で、まず一缶から。グラスに注ぎ、岩手のホップが醸す香りを楽しんでみてください。
この一缶の背景には、北海道から世界へ広がったホップの物語と、岩手の原料でフレッシュホップビールを造り続けてきた、私たちの歩みがあります。
2026年の予約受付期間:9月3日〜9月18日23:59。最新の販売状況は商品ページをご確認ください。
AT A GLANCE
まず知ってほしい、ソラチエースの3つのこと
1984年、北海道・上富良野で生まれたホップ
ソラチエースは、北海道空知郡上富良野町で育成され、1984年にサッポロビールが品種登録したホップです。
日本で生まれたこのホップは、その後海外でも評価を高め、いまでは「伝説のホップ」として知られる存在になりました。
ヒノキやレモングラスを思わせる、個性的な香り
ソラチエースを語るうえで欠かせないのが、その香りです。
ヒノキやレモングラスを思わせる爽やかさが、このホップの持ち味です。私たちは、その個性をビールの中でどう表現するかを考えました。
そのソラチエースが、岩手県軽米町でも育っている
北海道で生まれたソラチエースの国産栽培は、少しずつ地域を広げています。
そのひとつが岩手県軽米町です。
今回のGolden Aleには、サッポロビールの契約農場で育った岩手県軽米町産のソラチエースを使用しています。
01 / ORIGIN
日本で生まれ、世界へ広がったホップ。
名前の始まりは、北海道・空知。
ソラチエースの故郷は、北海道空知郡上富良野町。
サッポロビールが長年取り組んできたホップ育種の中から生まれ、1984年に品種登録されました。
名前の「ソラチ」は、生まれた土地である空知から。
「エース」には、将来サッポロビールのエースとして活躍してほしいという願いが込められています。
ところが、日本で生まれたソラチエースは、すぐに広く使われるようになったわけではありませんでした。
その個性的な香りが海外のブルワーたちに見出され、クラフトビールの世界で存在感を高めていきます。
日本で生まれ、海外で評価され、もう一度日本へ。
そんな少し遠回りした歴史も、このホップが「伝説」と呼ばれる理由のひとつです。

香りの個性が、海の向こうで見いだされるまで。
ソラチエースが誕生したころ、日本のビールづくりでは、穏やかで調和のとれた香味のホップが求められていました。同じ時期に開発されたフラノエースが主力商品に使われる一方、香りの際立つソラチエースは、活躍の場をなかなか得られなかったのです。
それでも、この品種は守られました。1994年、ソラチエースは遺伝資源の交換を通じてアメリカへ渡り、オレゴン州立大学で栽培されることになります。その時点で、誕生からすでに10年がたっていました。
転機になったのは2000年代。ワシントン州のホップ農家、ダレン・ガマシュさんが、その香りに注目しました。醸造所ごとに違う味や香りを求めるクラフトビールの世界で、レモンやハーブ、針葉樹を思わせる個性が、使ってみたい魅力として受け止められていきます。
品種の名前は同じでも、どのようなビールに使い、どんな香りを楽しんでもらうかによって、活かし方は変わる。ソラチエースの歴史は、私たち造り手にとっても興味深いものです。
Golden Aleでお届けしたいのも、その個性をグラスで味わう楽しさです。ヒノキなのか、レモングラスなのか、あるいは別の香りなのか。かつて海外の造り手を惹きつけたホップを、今度は岩手で醸した一杯から知っていただけます。
ホップの歴史について:サッポロビール「ソラチエースをつなぐ者たちの物語」
- 1984北海道・上富良野
- WORLD海外のブルワーへ
- IWATE岩手県軽米町
- ICHINOSEKI私たちの醸造所へ
02 / IWATE
そして、ソラチエースは岩手へ。
岩手は、日本一のホップ産地です。
岩手県は、2025年のホップ生産量で全国1位。全国の生産量の46.3%を占める、日本を代表するホップ産地です。
遠野をはじめ、岩手では長くホップが育てられてきました。そして県北の軽米町でも、ソラチエースが栽培されています。
私たちがGolden Aleに使用しているのは、サッポロビールの契約農場で育った軽米町産のソラチエースです。北海道生まれの品種を、岩手の生産者が育て、一関の醸造所でビールにする。そのつながりが、この一杯を支えています。
「日本生まれのホップ」という品種のルーツと、「岩手で育ったホップ」という原料の産地。Golden Aleでは、その両方を知っていただきたいと思っています。同じソラチエースという名前のビールを見かけたときにも、どこで育ったホップを、どの蔵が使っているのかに目を向けると、選ぶ楽しみが広がります。
岩手のビールを飲む時間が、原料を育てる土地を知るきっかけにもなる。地元のホップを使う私たちにとって、それは嬉しいことです。

03 / BREWING
岩手のホップを、岩手のビールへ。

私たちいわて蔵ビールは、岩手県一関市でビールを醸造しています。海外産の麦芽やホップとともに、地場産の原料にも目を向け、岩手の麦芽やホップを活かしたビールづくりに取り組んできました。
収穫の季節に、岩手のホップでビールを醸す。フレッシュホップビールは、私たちが何年も続けてきた取り組みです。Golden Aleも、そうした歩みの中で、ソラチエースの個性を楽しんでいただくために醸してきました。
フレッシュホップESBを、お客様のもとへ。
2018年の秋には、フレッシュホップESBを東京のイベントへ持っていきました。東京タワーでのマルシェを終えたあと、残った樽を担いで三軒茶屋の催しへ。そこで最後まで飲んでいただけたことを、当時の蔵元だよりに残しています。
2021年には、遠野産のホップ「IBUKI」を使い、5年続けてフレッシュホップビールを醸していることをご紹介しました。その年もスタイルはESB。私たちが大切にしていたのは、フレッシュホップと麦芽、それぞれの香りが合わさったときの風味でした。
ホップだけを強く感じさせればよい、というわけではありません。麦芽の香りや味わいも含めて、一杯としてどう楽しんでいただくか。その考え方は、ゴールデンエールをベースにソラチエースを活かすGolden Aleにもつながっています。
当時の蔵元だより:2018年10月21日/2021年9月20日
ゴールデンエールでも、岩手の収穫を楽しむ。
フレッシュホップを使うビールの形も、一つではありません。2020年には、一ノ関駅の開業130周年を記念し、遠野産フレッシュホップを使ったゴールデンエールを醸造しました。地元の節目を祝う一杯にも、岩手で育ったホップを使っています。
2023年のフレッシュホップビールは、岩手県産IBUKIを使ったゴールデンエールでした。食事と一緒に楽しみやすいビールを目指し、例年よりホップの添加量を増やして、その香りが伝わるように醸造しています。
遠野産IBUKIのESB、岩手県産IBUKIのゴールデンエール、そして軽米町産ソラチエースのGolden Ale。いずれも岩手のホップを使うビールですが、品種やスタイルはそれぞれです。その違いも含めて楽しめるのが、私たちの季節のビールです。
関連する記録:JR東日本・2020年の記念ビール案内(PDF)/日本産ホップ推進委員会・2023年の商品紹介
「フレッシュホップ」と「ソラチエース」。
二つの言葉は、違うことを伝えています。フレッシュホップビールは、ホップの収穫期に目を向け、その恵みをビールで楽しむ取り組み。一方のソラチエースは、香りに特徴のあるホップの品種名です。
フレッシュホップと聞いたときは、季節のビールとして。ソラチエースと聞いたときは、どんな香りがするだろう、と品種に注目して。Golden Aleは、その二つの楽しみ方が重なる一杯です。
使う品種が変われば、同じ「フレッシュホップ」の名前でも香りの印象は変わります。以前、私たちのIBUKIのビールを飲んでくださった方にも、Golden Aleでソラチエースならではの個性を味わっていただきたいと思います。
BREWER’S NOTE
ソラチエースと、醸造を重ねて。
始まりは、香りへの期待。
私たちの工場長・後藤は、Golden Aleを醸造する以前から、ソラチエースを使ったビールづくりを望んでいました。岩手で育ったこのホップを使えるようになったことは、私たちの醸造の楽しみを広げてくれました。
ヒノキやレモングラスを思わせるホップが、ビールになったときには、どのような香りを見せるのか。Golden Aleでは、そこにレモンのような爽やかさと、ほのかな甘いニュアンスが重なりました。
その香りを知ってほしいという思いは、醸造を重ねてきた今も、このビールの出発点です。以前からGolden Aleを楽しんでくださっている方にも、初めて手に取る方にも、グラスに注いだときの香りから味わっていただきたいと思います。
今年の食卓には、350ml缶で。岩手のソラチエースを使う一杯として、私たちがお届けします。
GOLDEN ALE
ソラチエースの個性を、一杯のビールへ。

Golden Ale/フレッシュホップゴールデンエール
Golden Aleは、いわて蔵ビールの定番「ゴールデンエール」に近い基本レシピをベースにしながら、ソラチエースを前面に使って醸造しています。
だからこそ、Golden Aleを飲むときに注目してほしいのは「ホップの違い」です。
使うホップによって、同じゴールデンエールでも香りの印象は変わります。まずはこの一缶の香りを確かめ、機会があれば私たちの定番とも比べてみてください。
商品情報
- 商品名
- フレッシュホップゴールデンエール(ソラチエース使用)
- 内容量・容器
- 350ml缶
- 原材料
- 麦芽・ホップ
- 使用ホップ
- 岩手県軽米町産 ソラチエース
- アルコール分
- 5%
- 醸造
- いわて蔵ビール/世嬉の一酒造
- 醸造数量
- 限定1,000本
- ご用意している単位
- 1缶・4缶・6缶
2026年の予約受付期間:9月3日〜9月18日23:59。最新の販売状況は商品ページをご確認ください。
04 / AROMA
グラスを口に運ぶ、その前に。

まず、香りを楽しんでください。
Golden Aleをグラスに注いだら、一口飲む前に、立ち上がる香りに少し意識を向けてみてください。レモンを思わせる爽やかさに、ほのかな甘い香り。私たちがこのビールで楽しんでいただきたいところです。
ヒノキ、レモングラス、レモン。香りを表す言葉。
ソラチエースは、木やハーブ、柑橘を思わせる香りで語られるホップです。ヒノキは清々しい木の香り、レモングラスは柑橘を思わせるハーブの香り。別々の言葉が並ぶのは、一つの言葉では表しきれない個性があるからです。
Golden Aleの原材料は麦芽とホップです。「レモンのような香り」は、レモンを加えたという意味ではありません。また「ほのかな甘い香り」も、ここでは香りの印象を表しています。原材料の名前と、飲んで思い浮かぶ香りを分けて知ると、ホップのおもしろさが見えてきます。
香りの背景にある、成分の組み合わせ。
ソラチエースの香りには、研究によって分かってきたこともあります。サッポロビールの研究では、この品種に特徴的に多く含まれる「ゲラン酸」が、他のホップ由来の香りを引き立てる働きを持つことが示されています。
おもしろいのは、ゲラン酸そのものは、ほとんど香らないという点です。それだけではソラチエースらしい香りにならず、ゲラニオールやリナロールといった他の成分と組み合わさることで、レモングラスやディルを思わせる香りにつながります。
香りの強い成分が一つあって、それがそのままビールの香りになる。そんな単純な足し算では説明しきれないところに、ホップの奥深さがあります。この研究は、ソラチエースと他の香り豊かなホップを組み合わせた醸造にも、新しい可能性を示しています。
これはソラチエースという品種についての研究です。私たちがGolden Aleで感じているレモンのような爽やかさや甘い香りは、実際に醸したビールの仕上がりとしてお伝えしています。原料を知ることと、グラスの中の香りを感じること。その両方から、この一杯を楽しんでみてください。
香りの研究について:サッポロビール・2026年3月10日発表(PDF)
缶からグラスへ。香りを楽しむ小さな手順。
- グラスに少し注ぐ。色や泡を眺めながら、グラスの口元に自然に鼻を近づけてみてください。
- 思い浮かぶ香りを探す。木、ハーブ、柑橘。説明と同じ言葉でなくてもかまいません。最初に感じた印象を覚えておきます。
- 一口飲んで、もう一度。飲む前に感じた香りと、口に含んだときの印象を比べてみてください。
香りの感じ方は人それぞれです。誰かと分け合うなら、それぞれの感想を聞くのも楽しみのひとつ。「自分にはレモンに感じる」「少し木の香りもする」。そんな言葉を交わすと、次の一口で意識を向けるところが変わるかもしれません。
TASTING TOGETHER
同じ蔵のビールだからこそ、飲み比べてほしい。
Golden Ale × ゴールデンエール
Golden Aleの基本レシピは、いわて蔵ビールのゴールデンエールに近い設計です。
大きく異なるのは、ホップ。
ゴールデンエールは複数のホップを使い、ぶどうを思わせる華やかな香りを組み立てています。
対してGolden Aleは、ソラチエースの個性を前面に。
二つを並べて、まずはそれぞれのグラスから立ち上がる香りを確かめてみてください。近い基本レシピでも、使うホップによって香りの印象が変わる。 その違いを楽しんでいただくのが、私たちのおすすめです。
SORACHI ACE
Golden Ale
- 香りの主役
- ソラチエース
- 香りの印象
- ヒノキ、レモングラス、レモンを思わせる爽やかさ
- おすすめの楽しみ方
- まず香りを確かめながら
- こんな方へ
- ホップの個性を楽しみたい方
BLENDED HOPS
ゴールデンエール
- 香りの主役
- 複数のホップ
- 香りの印象
- ぶどうを思わせる華やかな香り
- おすすめの楽しみ方
- 定番の華やかな一杯として
- こんな方へ
- 香り豊かなビールが好きな方
飲み比べるときは、二つのグラスを用意して少しずつ注ぎ、交互に香りを確かめてみてください。「どちらが華やかか」だけでなく、「何を思い浮かべる香りか」を探すと、それぞれの違いを言葉にしやすくなります。
飲み比べの最初は、できれば同じ形のグラスに、近い量を注いでみてください。まずGolden Ale、次に定番。ひと口ずつ味わったら、今度は順番を入れ替えてみます。専門的な言葉を知らなくても、「こちらは柑橘を思い浮かべる」「こちらはぶどうのよう」という感想から始められます。
二つを並べると、その日の好みも見つけやすくなります。単体で香りを楽しむならどちらか、今日の夕食にはどちらを添えたいか。どちらか一方を選び切る必要はありません。同じ蔵のゴールデンエールに、こうした違いがあることを楽しんでいただけたら嬉しく思います。
05 / EARLY AUTUMN
夏の終わり、秋の始まりに。
少しだけ風が涼しくなったら。
昼間には、まだ夏の名残がある。
けれど夕方になると、少しずつ風が涼しくなってくる。
Golden Aleを楽しんでほしいのは、そんな季節です。
冷やしておいた一缶を開け、グラスにゆっくり注ぐ。
まず香りを確かめ、それから一口。
夕食の支度がひと段落した時間や、休日の少し早い夕暮れに。ホップの個性を確かめながら、季節が変わっていく時間を楽しむ。
9月の一杯として、ぜひ味わってみてください。

AT THE TABLE
秋の食卓にも、Golden Aleを。

Golden Aleの香りを知ったら、次は食卓で。料理の香りや味付けと一緒に味わいながら、自分の好きな組み合わせを探してみてください。
出発点にするなら、ビールから連想する香りを、料理にも少し取り入れる方法があります。レモンの爽やかさを感じたなら、料理の脇に柑橘を添える。ハーブを思い浮かべたなら、香草のある一皿を選ぶ。香りの共通点から考えると、普段の献立でも試しやすくなります。
焼き魚には、柑橘を添えて。
秋鮭の塩焼きや白身魚のグリルを、まずはそのまま一口。次にレモンやすだちを少し搾って、Golden Aleと交互に味わってみてください。柑橘を添える前と後で、ビールの爽やかさをどう感じるか。一本のビールと一皿の料理でも、比べる楽しみがあります。
肉料理は、塩から始めてみる。
鶏肉や豚肉のグリルなら、最初は塩でシンプルに。焼き目の香ばしさと、ホップの木やハーブを思わせる香りを一緒に味わってみてください。好みで胡椒やレモンを少し加えながら、好きなところを探すのもよさそうです。
ハーブやライムのある、アジアの食卓にも。
レモングラスやディルに例えられるソラチエースの香りから、ハーブや柑橘を使う料理へ広げてみるのはいかがでしょうか。香草を添えた生春巻き、ライムを搾る鶏料理なども、試してみたい候補です。まずは香草やソースを控えめに添え、料理とビールの香りを交互に楽しんでみてください。
ゆっくり過ごす夜には、普段食べているチーズを少し添えるだけでも。特別な料理を用意するより、いつもの食卓で好みを見つけるところから始められます。ここで挙げた料理は、組み合わせを探すための提案です。気に入った一皿が見つかったら、次にGolden Aleを開ける日の楽しみにしてください。
LIMITED BREW
1,000本だけの、岩手のソラチエース。
北海道・上富良野で生まれたホップ。
世界へ広がり、いま岩手県軽米町でも育てられているソラチエース。
そのホップが一関へ届き、私たちの醸造所で一杯のビールになりました。
Golden Aleは、限定1,000本の醸造です。
岩手で育ったソラチエースを、岩手のブルワリーが醸す。
その年、その土地、その原料がつながった一杯を、今の季節に楽しんでいただけたら嬉しく思います。

CHOOSE YOUR CANS
一缶から、分け合うセットまで。
まずはソラチエースの香りを確かめたい方には1缶を。二人で楽しむ日や、何度かの食卓に分けて味わいたい方には4缶を。家族や友人と分け合うなら6缶を。楽しむ場面に合わせてお選びください。

まず一缶から
1缶350ml × 1
682円(税込)
1缶の商品詳細を見る
二人で、何度かの食卓に
4缶350ml × 4
2,728円(税込)
4缶の商品詳細を見る
家族や友人と分け合う
6缶350ml × 6
4,070円(税込)
6缶の商品詳細を見る4缶・6缶セットは、いずれもソラチエースを使ったフレッシュホップゴールデンエールのセットです。定番の金色堂ゴールデンエールとの飲み比べには、それぞれの商品をお選びください。
予約受付期間:2026年9月3日(木)0:00〜9月18日(金)23:59。
価格は2026年9月10日確認時点のものです。送料・配送条件を含む最新情報は各商品ページでご確認ください。お届け日時は、ご注文後の案内をご確認ください。
QUESTIONS & ANSWERS
Golden Aleについて、よくある質問
ソラチエースとは、どんなホップですか?
北海道空知郡上富良野町で育成され、1984年にサッポロビールが品種登録したホップです。ヒノキやレモングラスを思わせる特徴的な香りを持ち、日本で生まれた後、海外でも評価を高めてきました。
Golden Aleのソラチエースはどこで育ったものですか?
サッポロビールの契約農場で育った、岩手県軽米町産のソラチエースを使用しています。
Golden Aleはどんな香りのビールですか?
ソラチエースらしいヒノキやレモングラスを思わせる個性に加え、今回の醸造ではレモンのような爽やかな香りと、ほのかな甘い香りが感じられる仕上がりです。
なぜゴールデンエールとの飲み比べがおすすめなのですか?
基本レシピが近い一方、使っているホップの組み立てが異なるためです。ソラチエースを前面に使ったGolden Aleと、複数のホップでぶどうを思わせる香りを組み立てた定番を並べ、香りの違いを楽しんでみてください。定番の金色堂ゴールデンエールは別売りです。
容量とアルコール分を教えてください。
1缶350ml、アルコール分は5%です。原材料は麦芽・ホップです。
予約はいつまでですか?
2026年の予約受付期間は9月3日0:00〜9月18日23:59です。1缶・4缶・6缶とも同じ期間です。現在の受付状況は各商品ページでご確認ください。
いつ届きますか?
お届け日時は、ご注文後の案内をご確認ください。予約の締切は9月18日(金)23:59です。受け取りたい日が決まっている場合は、ご注文前にお問い合わせください。
贈り物に選ぶときは、どんな点を見るとよいですか?
私たちは、贈る相手が普段どんなお酒を楽しんでいるかに合わせてご案内しています。クラフトビールがお好きな方なら、定番の銘柄に季節の一本を添える選び方もおすすめです。Golden Aleを選ぶ際も、香りの特徴が相手の好みに合いそうか、思い浮かべてみてください。
何本限定ですか?
Golden Aleは限定1,000本の醸造です。最新の販売状況は商品詳細ページでご確認ください。
お酒は20歳になってから。妊娠中・授乳期の飲酒はお控えください。飲酒運転は法律で禁止されています。






