一関産完熟トマト × 発酵

8月19日発売予約受付中

「トマトジュース味」を
想像したなら、
最初の一口で
驚きます。

最初は、きちんとビール。飲み込んだあと、ミネストローネのような完熟トマトの香りがふっと戻る。毎年「今年はいつ?」と待ってくださる、私たちの夏限定の一杯です。

  • 一関産完熟トマト
  • 麦汁と一緒に煮沸
  • 約1か月かけて醸造
完熟トマトとトマトビールの缶、赤いビールを注いだグラス
2026年8月19日発売。公式ECサイトで予約受付中です。

トマトジュース味を
想像したら、
最初の一口で驚きます

トマトビールの赤い液色と泡を確かめながら最初の一口を楽しむ食卓
赤い見た目の先入観を越えて、最初に届くのは麦芽と発酵がつくるビールらしい輪郭です。

世嬉の一酒造のトマトビールは、完成したビールへトマトジュースを注ぐ飲み物ではありません。一関産の完熟トマトを麦汁と一緒に煮沸し、その後の発酵までひとつの醸造工程として進めるクラフトビールです。

口へ運ぶと、最初に感じるのは麦芽と発酵がつくるビールらしい輪郭です。ところが飲み込んでひと呼吸すると、喉から鼻へ抜ける香りの中に、火を入れたトマトやミネストローネのような丸みが現れます。強い酸味や生トマトの青臭さが先に立つ味ではありません。

私たちがうれしいのは、名前や赤い色に驚いた方が、飲んだあとに「ちゃんとビールで、トマトも感じる」ともう一度グラスを見る瞬間です。奇をてらっただけの一本ではなく、料理の隣に置ける一本にする。そのために、原料の熟し方から発酵後の余韻までを組み立てています。

一関産完熟トマトのみ
約300kgまとまるのを待って仕込みへ
約1か月仕込みから製品になるまで
8月19日2026年発売・予約受付中

TOMATO BEER VS. RED EYE

レッドアイとの違いは、
「いつトマトを入れるか」

一般的なレッドアイは、出来上がったビールとトマトジュースを飲む直前にグラスで混ぜます。二つの飲み物を組み合わせるカクテルです。

一方、私たちのトマトビールは、麦汁を煮沸する段階で完熟トマトを入れ、酵母が働く発酵の時間まで共有させます。トマトの糖分や香りのもとが発酵によって変化し、麦芽やホップの要素と結びつくため、後からジュースを加えたときとは違う一体感が生まれます。

飲む直前にビールとトマトジュースを混ぜるレッドアイと、醸造中に完熟トマトを加えるトマトビールの比較※画像はイメージです。
左は飲む直前に混ぜるレッドアイ。右は麦汁の煮沸時からトマトを加え、発酵の時間を共有する私たちのトマトビールです。
比べる点トマトビールレッドアイ
トマトを加える時期醸造工程の途中飲む直前
造り方トマトも一緒に発酵ビールとジュースを混合
味の印象ビールとトマトが一体二つの味を同時に楽しむ
私たちが伝えたい違い

違いは、トマト味の強さだけではありません。ビールの中で発酵させることで、香りが現れる順番と一体感が変わります。

LOCAL INGREDIENTS

青いトマトでは、
造れない。
一関で赤く
熟した実を使います

トマトなら、どれでも同じではありません。私たちが使うのは、一関で十分に赤く熟したトマトです。地域で多く育てられている桃太郎系を中心に、農協を通してまとまった量を受け入れています。

完熟したトマトは味がのっている一方、実がやわらかく、長い距離の輸送には向きにくくなります。そこで、遠くへ運ぶことだけを考えるのではなく、一関の醸造所で季節のビールへ変える。地元で採れたものを、地元の酒として残すための選択です。

ただし、熟していれば見た目だけでよいわけでもありません。まだ青さのある実が混じると、発酵のあとにも草のような青い香りが残り、むしろ強く感じられることがあります。発酵は都合の悪い香りをすべて消してくれる工程ではないからこそ、入口となる原料選びが大切です。

一度の仕込みに向けて、完熟トマトがおよそ300kgまとまるのを待ちます。畑の都合と収穫の時間が先にあり、そこから私たちの仕込みが始まる。発売時期が毎年まったく同じにならないのは、このビールが夏の農産物から生まれている証でもあります。

一関産トマトを使ったトマトビールの缶、赤いビールのグラス、ラベルデザイン
鮮やかな赤い液色とビールらしい泡。ラベルの楽しさだけでなく、グラスの中身を「きちんとしたビール」に仕上げます。

HOW IT IS BREWED

混ぜるのではなく、
煮て、
発酵させ、
ひとつの味へ

トマトビール造りで目指すのは、トマト味をただ強く付けることではありません。麦芽、ホップ、酵母の流れの中へトマトを入れ、飲み始めから余韻までを「ひとつのビール」として成立させることです。

醸造所のステンレス釜で麦汁に一関産完熟トマトを加えて煮沸する工程※画像はイメージです。
完熟トマトは完成したビールへ後から足さず、麦汁の煮沸時に加え、酵母とともに発酵させます。黒胡椒は余韻を整える小さなアクセントです。
  1. 一関産の完熟トマトを選ぶ発酵後に青い香りを残さないため、赤く熟した実を使います。
  2. 約300kgがまとまるのを待つ収穫に合わせて原料を集め、仕込みの時期を決めます。
  3. 麦汁の煮沸時に加える完成したビールへ後から足さず、麦汁と一緒に熱を入れます。
  4. 酵母とともに発酵させるトマト由来の糖や香りを変化させ、麦芽の味わいとなじませます。
  5. 黒胡椒で余韻を整える辛さを付けるのではなく、香りの輪郭を支える小さなアクセントです。
  6. 約1か月かけて製品へ仕込みから発酵、状態を整える時間を経て、その年の一本になります。

煮沸によって生のトマトとは違う方向へ香りが動き、発酵によって麦汁との境目がほどけていきます。そこへ黒胡椒のアクセントが加わることで、私たちが「ミネストローネのよう」と表現する、火を通したトマトの丸い余韻へ近づきます。

この工程があるから、一口目からトマトジュースの味が押し寄せるわけではありません。最初にビールの味があり、飲み込んだ後にトマトがふっと戻る。素材を入れただけではなく、発酵させる意味は、その順番に表れます。

TASTE & PAIRING

合わせる料理は、
「トマトとの相性」で選ぶ

ペアリングを難しく考える必要はありません。私たちが造り手としておすすめしているのは、普段トマトと合わせておいしい料理を思い浮かべること。料理とビールの間に共通する香りができると、ひと口食べて、ひと口飲む流れが自然に続きます。

造り手の提案チーズ、パスタ、アボカド、バジル。
トマトの隣に置きたい食材が、そのまま相性のよい候補です。
トマトビールとマルゲリータ、トマトパスタ、アボカドナチョス、香草を使った肉料理のペアリング
トマトと相性のよいチーズ、パスタ、アボカド、バジルは、そのままこのビールの頼れる相棒になります。
  1. 01

    マルゲリータやチーズたっぷりのピザ

    ソースとビールに共通するトマトの香りが橋渡しになり、チーズのコクには炭酸の軽快さが入ります。最初の一本で迷ったら、私たちがいちばんに薦めたい組み合わせです。

  2. 02

    トマトソースのパスタ、チーズ系パスタ

    火を入れたトマトを思わせる余韻がソースと重なります。スタッフからも、酸味が脂のあるチーズや乳製品に合わせやすいという声があり、イタリアンやフレンチの飲食店でも例年使っていただいています。

  3. 03

    アボカドとナチョス

    アボカドのまろやかなコク、チップスの塩気と香ばしさの間に、泡とトマトの余韻が入ります。何人かでつまむ夏の軽食に、6本セットを開ける場面がよく似合います。

  4. 04

    バジルなど香草を使った肉料理

    バジルの青く爽やかな香りと、加熱トマトのような余韻は、料理の中でもなじみのある組み合わせです。香草をまとわせて焼いた肉なら、ビールらしい飲み口も生きます。

毎年「今年のトマトはいつですか」と尋ねてくださる方がいます。東京や大阪の飲食店で飲んだことをきっかけに、売店へ探しに来てくださる方もいます。珍しいから一度だけ飲むのではなく、料理と合わせた記憶が次の夏へつながる。私たちは、そこにこのビールの本当の強さがあると考えています。

今夜なら、まずピザと一本。

名前から想像した味と、発酵させた実際の味の違いを、食卓で確かめてみてください。

1本・6本・12本から選ぶ

HOW TO ENJOY

先入観をいったん置いて、
香りの順番を味わう

トマトビールをグラスに注ぎ、赤い色と泡、飲み込んだ後の香りを楽しむ様子
まず色と泡を眺め、一口目のビールらしさ、飲み込んだ後に戻る完熟トマトの香りへと順番に味わいます。

「トマトビール」と聞いたとき、最初に浮かぶ味は人によってかなり違います。トマトジュースの濃い味を想像する人もいれば、レッドアイのようなさっぱりしたカクテルを思い出す人もいるでしょう。あるいは、酸味が強いのではないか、青臭さが残るのではないかと身構えるかもしれません。

けれども、このビールで確かめてほしいのは、トマト味の強弱だけではありません。香りと味が現れる「順番」です。グラスへ注いだ直後、口に含んだ瞬間、飲み込んだ後。それぞれで印象が少しずつ動きます。出来上がったビールにジュースを混ぜるのではなく、麦汁の段階からトマトを加えて発酵させるからこそ生まれる流れです。

まずは、色と泡を見る

缶からグラスへ静かに注ぐと、トマトを思わせる赤みと、ビールらしい泡が立ちます。液色だけを見るとトマトの味が前面に出そうですが、ここで結論を急がないでください。見た目の赤さと、口の中で感じる味わいは同じ強さではありません。

缶のままでも飲めますが、香りの移り変わりを確かめたいときはグラスがおすすめです。注ぐことで香りが開き、麦芽由来のふくらみと、トマト由来のニュアンスを順番に追いやすくなります。大きく振ったり、強くかき混ぜたりする必要はありません。いつものビールと同じように注ぎ、そのまま一口目を迎えてください。

一口目は、ビールとして味わう

口に含むと、最初にあるのは麦芽と発酵がつくるビールの輪郭です。トマトジュースが舌を覆うような飲み口ではなく、泡とともに入ってくる軽快さが先にあります。トマトを使っていることは分かるのに、トマトだけが別の液体として残らない。この一体感が、発酵させるトマトビールの要点です。

酸味も、驚かせるために強く立てたものではありません。完熟トマトの持つ味わいが、ビールの中でほどよい輪郭になります。酸っぱいビールを期待して飲むより、食事に寄り添うエールとして向き合った方が、この一杯らしさをつかみやすいはずです。

飲み込んだ後、鼻へ戻る香りを待つ

私たちが特に注目してほしいのは、飲み込んだ後の余韻です。グラスへ鼻を近づけたときに感じる香りだけでなく、喉から鼻へ抜けていく香りがあります。そこに、生のトマトとは異なる、火を入れたトマトのような印象が現れます。

たとえるなら、冷たいトマトジュースよりも、鍋から立つミネストローネの湯気に近い方向です。麦汁と一緒に煮沸する工程を通ることで、青い野菜の匂いではなく、調理したトマトを思わせる丸みへ近づきます。ひと呼吸おいてから、もう一口。すると、最初のビールらしさと後から来るトマトの香りが、ひとつながりで感じられます。

二口目で、発酵がつくる一体感を確かめる

一口目でビールの輪郭を受け取り、飲み込んだ後の香りを待ったら、もう一度グラスへ戻ってみてください。今度は麦芽、泡、火を入れたトマトのような香りが、別々ではなく続きとして感じやすくなります。混ぜた二つの飲み物ではなく、最初からひとつの醸造工程を通った味であることが見えてきます。

特別な作法は要りません。ひと口飲み、ピザやチーズをひと口食べ、またグラスへ戻る。その自然な往復で十分です。香りを言葉にできなくても、「思っていたトマトビールと違う」と感じたなら、私たちが発酵でつくりたかった驚きは届いています。

最初の一本は、料理のある夕食へ

この商品の持ち味が伝わりやすいのは、料理のある場面です。週末のピザ、トマトソースのパスタ、チーズを使った一皿、アボカドとナチョス。食卓の真ん中に一本を置き、何と合うかを話しながら分け合うと、名前から生まれた先入観がほどけていきます。

一人で確かめるなら、最初の数口はビールだけで、その後に料理を合わせてください。最初は「ビール」、飲み込んだ後は「調理したトマト」。料理と一緒になると、その二つが往復する。この順番まで含めて、私たちのトマトビールです。

FROM ICHINOSEKI

夏の一関で熟した
トマトを、
その季節の
ビールにする

トマトビールが毎年同じ時期に機械的に出てくる商品ではないのは、原料が畑の時間で動くからです。地元でトマトが赤く熟し、醸造に使うまとまった量がそろってから、私たちは仕込みを始めます。原料を集めて仕込み、製品として整うまでにはおよそ一か月かかります。

そのため、夏が近づくと「今年のトマトはいつですか」という問い合わせが届きます。売店を訪れる方だけでなく、東京のレストランから連絡をいただくこともあります。発売日だけを見れば季節限定商品ですが、待っている方にとっては、暑さの到来を知らせる一杯になっています。

一関の世嬉の一酒造の蔵と完熟トマト、トマトビールの缶とグラス
一関で赤く熟したトマトを、一関の蔵で季節のビールへ。地域の収穫と醸造がつながって生まれる一本です。

遠くへ運びにくい完熟だから、地元で生かせる

完熟したトマトは味がのっている一方で、やわらかく、長い距離を運ぶには扱いが難しくなります。一関で赤く熟したものを、遠方へ運ぶことだけにこだわらず、近くの醸造所で別の価値へ変える。トマトビールの背景には、地域の素材を地域で生かす発想があります。

ここで大切なのは、単に余ったものを入れるという話ではないことです。醸造に向くのは、青さが残らず、十分に熟したトマトです。未熟な実の青い香りは、発酵を通すと消えるとは限らず、むしろ目立ってしまうことがある。だからこそ、色だけでなく熟し方を見て選ぶ必要があります。

使うのは一関産のトマトです。品種は地域で広く作られる桃太郎系が中心。土地の名前をラベルに書くだけではなく、実際にその土地で採れた原料が味の土台に入っています。ひと口の中に一関らしさを残すための、譲れない条件です。

煮沸と発酵で、「生のトマト」とは違う香りへ

選ばれた完熟トマトは、麦汁を煮沸する段階で加えられます。麦汁と一緒に熱が入り、その後、酵母が働く発酵の時間へ進みます。トマトの糖や香りのもとになる成分は、この工程の中でそのままではなく、ビールの一部として変化します。

醸造では黒胡椒もアクセントとして使う設計です。料理へ大量に振るような辛さを付けるのではなく、トマトの香りを支え、後味を引き締めるための要素として加えます。私たちが「ミネストローネのよう」と表現するのは、トマトだけでなく、煮沸と発酵、控えめなスパイスが重なった印象をお伝えするためです。

発酵は、素材を足し算のまま残す工程ではありません。麦汁とトマトを別々に感じさせるのではなく、酵母の働きを通して一つの液体へまとめていきます。だから、飲む前の想像では「ビールとトマトジュース」だったものが、口にすると「トマトから造ったひとつのビール」に変わります。

変わったビールで終わらせない。
守るのは、ビールの本道

農産物は工業製品ではありません。熟す速さも、収穫のまとまり方も、季節の条件によって動きます。変化がある素材を使いながら、トマトの青さを出さず、ビールとしての飲みやすさを保つ。そのために、原料選びと仕込みのタイミングが重要になります。

私たちが目指すのは、奇抜さだけで記憶されるビールではありません。名前や色に驚いて手に取った方が、飲んだ後には「ちゃんとビールとしておいしい」と感じられること。トマトという意外な原料を使いながら、醸造の本道で味をまとめることです。

毎年問い合わせが届くのも、珍しさを一度試して終わる商品ではないからでしょう。料理に合わせてもう一度飲みたい。夏になったら思い出す。飲食店でお客様へ紹介したい。そうした具体的な飲まれ方が積み重なり、季節の定番になっていきます。

イメージしている味とは、きっと違います

レッドアイを思い浮かべた方に、私たちがいちばん伝えたいのは「まず飲んでみてほしい」ということです。混ぜた味ではなく、発酵によって生まれた一体感がある。トマトを使いながらビールとして成り立っている。その驚きこそ、毎年造り続ける私たちの楽しみです。

一関の醸造所で二つの完熟トマトを手にするトマトビールの造り手
一関で赤く熟したトマトと向き合い、その年の素材を醸造の工程へつなぐところから、私たちのトマトビール造りは始まります。

一杯を、一関へ興味を持つ入口に

私たちは、地酒や地ビールを「地元を表現するもの」と考えています。トマトビールなら、一関の畑で赤く熟した実があり、集める人がいて、私たちの醸造所で仕込む人がいる。その背景まで知ると、缶の中身は単なるフレーバーではなく、地域の季節を運ぶものになります。

もちろん、最初から産地の物語を詳しく知らなくても構いません。赤い色が気になった。トマトビールという名前に驚いた。料理に合いそうだと思った。どの入口からでも、実際に飲んでおいしいことが先にあります。その後で「これは一関のトマトから造られている」と知り、土地へ関心が広がる。その順番も自然です。

もし一関を訪れる機会があれば、畑のある風景や、醸造所の空気、地元の料理と一緒に、このビールの背景を思い出してください。一杯をきっかけに地域を知り、いつか足を運びたくなること。それが、地元の素材から酒を造る私たちにとって大切な到達点です。

レッドアイではなく、
一関で発酵させたビールとして

改めて要点をまとめると、世嬉の一酒造のトマトビールは、完成したビールへジュースを混ぜたカクテルではありません。一関産の完熟トマトを麦汁の煮沸時に加え、酵母とともに発酵させたクラフトビールです。

最初はビールらしく、飲み込んだ後に調理したトマトのような香りが戻る。強い酸味や青臭さを狙うのではなく、料理とつながる余韻をつくる。ここまでを知ってから飲むと、赤い液色の向こうにある工程が見えてきます。

発売は2026年8月19日。発売前の現在は、公式ECサイトで予約を受け付けています。まず一本を自分の食卓で確かめるか、六本を家族や友人と分けるか、十二本を夏の集まりに用意するか。選び方は違っても、最初の一口ではぜひ、飲み込んだ後の香りを待ってみてください。

2026 RELEASE

8月19日発売。現在、
予約受付中です。

今年の完熟トマトが、食卓へ届くまであと少し。発売前も公式ECサイトで注文でき、予約として受け付けています。

000時間0000

発売前は予約注文できます。

まず味を確かめるなら1本。ピザやパスタの食卓で分け合うなら6本。毎年楽しみにしている方や、仲間と集まる予定があるなら12本から選べます。

FAQ

トマトビールの
よくある質問

レッドアイとの違いは何ですか?

レッドアイは出来上がったビールとトマトジュースを飲む直前に混ぜます。私たちのトマトビールは、一関産完熟トマトを麦汁と一緒に煮沸し、酵母とともに発酵させるクラフトビールです。

強く酸っぱいビールですか?

酸味だけを前面に出したビールではありません。最初はビールらしい飲み口があり、飲み込んだ後に、火を入れたトマトやミネストローネを思わせる香りが残ります。

どんな料理に合いますか?

ピザやチーズ、トマトソースのパスタ、アボカドとナチョス、バジルなどの香草を使った肉料理がおすすめです。「トマトと合う料理」を基準に選ぶと迷いません。

いつ発売ですか?

2026年8月19日発売です。発売前も公式ECサイトで注文でき、予約として受け付けています。1本、6本、12本から選べます。

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ご利用限度額は累計残高で55,000円(税込)迄です。 詳細はバナーをクリックしてご確認下さい。 ご利用者が未成年の場合、法定代理人の利用同意を得てご利用ください。

【代金引換(後払い)】

ご注文確認後、弊社指定の代金引換宅配便でお送りします。 商品到着時に【商品代金 + 送料 + 代引手数料】をお支払いください。
※お支払い金額が300,000円(税込)以上の場合はご利用いただけません。

【銀行振込(前払い)】

ご注文後8日以内にお振り込み下さい。
【振込先】ペイペイ銀行 本店営業部
【普】2124706
世嬉の一酒造 株式会社
[セキノイチシュゾウカブシキガイシャ]
※お振込みが確認でき次第、出荷手配いたします。
※払込み手数料はお客様負担でお願い致します。

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